ダイエット血糖値抑制 抗糖尿向け素材     
天然の糖吸収抑制素材としての「サラシア」
サラシアはダイエットおよび糖尿病などの生活習慣病に対して期待されている機能性素材です。
サラシアはインド・スリランカから東南アジアにかけて広く分布する植物で、古くからアーユルヴェーダー医学にて糖尿病の治療に用いられてきました。
このサラシアを研究・分析したところ、サラシアに含まれる成分には、多糖を分解する酵素「α-グルコシダーゼ」を阻害する作用を示すことが確認され、麦芽糖とショ糖投与による血糖値上昇抑制効果が確認されています。また抗肥満作用や肝保護作用も確認されています。
炭水化物、糖類の吸収をブロックする消化酵素阻害系の機能性素材です。
少量で有効性が高く、さまざまなバリエーションが期待出来ます。
大学との連携により研究。
安全性や有効性の厳しい管理を行っております。

その昔、美食を極めたスリランカの王侯貴族はサラシアの幹で作られたコップに一晩水を入れ、食事とともにその水を飲んでスリムで健康的な身体をキープしたと言われています。

          サラシアで血糖値の上昇が抑えられた!     
サラシアの水抽出エキスをネズミに与え、30分後に同じネズミにショ糖(砂糖)又は麦芽糖を与えてその血糖値の値を調べた実験結果です。
サラシアの幹と根の抽出エキスを与えた群のネズミが、血糖値が顕著に抑えられているのが分かります。 またサラシアの葉よりも、幹及び根の抽出エキスがその効果の有効性が現われています。



      ダイエットに! 抗糖尿病に! 広がるサラシアの用途     
サラシアは、主に自生樹から採取され、自然の恵みがたくさん詰まった健康素材です。この亜熱帯がはぐくんできた力を、お茶、タブレット、ソフトカプセルなど、様々なライフスタイルに合わせて気軽に摂ることが出来るように製品開発を行っています。



サラシアの供給は「サラシアの会」会員企業が行っております。
サラシアの素材提供から商品提案(OEM供給)まで、様々なご要望にお応え致します。
お問い合わせ・ご要望はサラシアの会事務局まで。
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                 サラシアの成分分析     
サラシアは、二糖類以上の糖を分解する「α-グルコシダーゼ」という酵素の働きを阻害します。 α-グルコシダーゼ阻害作用を生み出しているのは、サラシノール(別名:ダスデス)とコタラノールという、サラシア独特の成分です。

素材名:サラシア
学名:Salacia oblonga,S.reticulata,S.chinensis
成分:サラシノール、コタラノール、マンジフェリン、
カテキン類、タンニン類などのポリフェノール
サラシアに含まれる”サラシノールとコタラノール”の化学構造


               安全性と有効性について     
  (安全性について)
急性毒性試験、亜急性毒性試験、変異原生試験が実施され、実験動物に異常はありませんでした。サラシア属植物は現在まだ野生のものを採集しているので農薬などは使用されておりませんが、念のため残留農薬などの試験を実施されていますが、検知されておりません。
  (有効性について)
サラシアは使用する部位によって、その活性度にかなりの違いが生じます。葉や幼茎などには活性がないなど部位により効果が異なるため、ロット毎に有効成分の活性値をチェックし、合格したもののみ製品化しております。
 
サラシアに含まれる成分DASDES(=サラシノール)は、日本・アメリカにおいて特許を取得しています。
■ 日本・アメリカで特許取得


発明の名称: 「α−グルコシダーゼを阻害する化合物
日本: 特許第3030008号
アメリカ: US6376682B1
素材名: サラシア(サラシア属植物)
学名: Salacia Oblonga,S.Reticulata,S.Chinensis
使用部位: 地下部(幹・根)
材形: 抽出液、エキスパウダー
成分: サラシノール、コタラノール、マンジフェリン、
カテキン類、タンニン類など

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